現在ある傷や手術跡を目立たなくさせる「傷なおし」の手術は、拘縮部分・傷跡・火傷跡部分を切除して、綺麗に縫合します。手術は局所麻酔で行います。手術時間は、患者様の治療部位の大きさや症状などにより、かなり差があります。切除する面積が大きい場合には、数回に分けて手術を行います。術後3日目、7日目に消毒と抜糸をするために、それぞれご来院いただきます。術後、患部の曲げ伸ばし等動かすことを避けていただき、抜糸後は、医師の指示した期間中、テープで患部を保護してください。洗顔・洗髪・シャワーは翌日より可能です。体を温めると内出血の恐れがありますので、湯船につかっての入浴は4日間お控えください。食事制限はありません。
[参考情報]
大塚美容形成外科・歯科公式サイト
http://www.otsuka-biyo.co.jp/
> 美容外科のサイトへ
ウエストをより魅力的に見せるにはバスト周りを忘れてはいけません。これは女性はもちろんですが、男性も同様です。例えば、男性の場合、お腹が出てくるとともに、ちょうど女性でいうバストの下側か垂れるようにお肉が付いてきます。そういった方が、マシントレーニングなどでからだを引き締めても、なかなかバストの下側は締まってくれません。女性の場合は男性以上に見た目が良くありません。女性はバスト周りが弛んでしまうと、バストが実際以上に弛んで広かって見えてしまいますし、その弛みがウエストをさらに太く見せてしまいます。こういったことからきれいに見えないだけでなく、実際の年齢以上に老けた状態になってしまうのです。普段からバストを意識しましょう。
[参考]
エイジングケアと美白・化粧品のPOLAオフィシャルサイト
http://www.pola.co.jp/
> ポーラの美白
保湿剤は1種類で十分です。数種類使用してもほとんど意味がないばかりか、つけ過ぎによる肌の新陳代謝の低下、自家製保湿成分のこすり落としの増加、防腐剤、酸化防止剤、界面活性剤などの塗布量の増加による弊害を招くことが考えられます。また、クリームなどをつけるときには両方の手のひら全体に1度のばしてから、手のひらを顔に押しつけるようにしてつけます。顔の上でクリームをのばすつけ方は、自家製保湿成分がこすり落とされるので肌を乾燥させてしまいます。Tゾーンとはお部など、部位によって塗布する量は変えるようにします(べたべたにつけるのはいけません、ふつうに塗布したあとでティッシュペーパーを軽く押しあてて余剰分をとり除いた程度が適当です)。それに慣れてきたら、保湿クリームのつける総量を少しずつ減らしていきます。